大久保千夏

出版企画部

経営企画部

22世紀アート出版企画部の大久保 千夏です。

  

私は昔から本が大好きで、学生時代は図書室に入り浸る日々を過ごしていました。

 

本が連れて行ってくれる様々な世界が楽しく、いつしか私も創作をするようにもなり、その難しさや厳しさの壁も知りました。

 

創作の困難を知っているからこそ、その活動を支える仕事がしたいとこの仕事を選びました。

 

作家の方々とその作品に触れ、この決断に間違いはなかったと改めて確信しておりますが、まだまだできることはあると感じます。

 

今年はより多くの方の心に寄り添うだけでなく、作家様の新しい挑戦への架け橋になりたいと思っています。

 

皆様と共に、わくわくする世界を望むべく奮闘してまいります。

作家さまの喜びが、社会全体の喜びになる日を目指して

 

大好きな本で悲しい思いをする人がいなくなるよう徹底サポート

Message
 

良い本をつくるため、作家さまの思いをしっかりと聞くようにしています。

 

作家様が書かれた本や原稿に真摯に向き合ってご提案をするようにしています。

 

お会いする際は、表情に心を込めて、短い時間でも深い関係になれるようにしています。

 

 8:45 
 CLEAN & MORNING ASSEMBLY 

出勤後スタッフ全員で掃除を行います。デスクや窓、玄関、トイレ、会議室など徹底的に美しく!
掃除が終わると朝礼へ移ります。周知事項の連絡やロープレ、新商品・サービスの勉強会など諸情報を共有します。

 9:05 
 15 minutes seminar 

出版企画部では、さまざまな知識と教養が必須道具となります。出版企画部部長が課題図書を選定し、毎朝15分間を使い電子書籍を音声読み上げ機能で聞きながら合同で勉強しています。最後は、各スタッフが自分の意見を3分間でスピーチし終了です。

 9:40 

 Weekly MTG 

より良い本が多数出版できるよう毎週月曜日には、海野取締役と出版企画部の中野主任と出版企画部のスタッフの3名でミーティングを実施しています。このミーティングでは、不可能を可能にする熱い思いで、今までにない新規プロジェクトが次々と生まれていきます。

 10:15 
 National Diet Library 

国立国会図書館にて、出版書籍の調査、書籍内容の確認、感想文の作成などを行います。もはや第二のオフィスというくらい、ここで仕事しています。とにかく皆様のご本と徹底的に向き合うことが仕事です。出版企画部スタッフにとって、最も苦しく、最も楽しい瞬間ともいえます。

 12:00 
 LUNCH 

12:00になると交代で昼食休憩をとります。お弁当を持参するも良し、外に食べに行くも良し!今日は、図書館の最上階にある食堂で同じ出版企画部の大石さんとランチです。国立国会図書館名物、図書館カレーをペロリ。休憩中はスタッフ同士、他愛もない世間話をしたり、コーヒーを飲んだりして終始和やかな時間を過ごしています。

 14:00 
 Document check & MTG 

届いた原稿の確認しながら、作家さんとの電話ミーティングです。新しい原稿を元に、新作出版の調整です。感想や企画提案、現在のトレンドなどを率直にお伝えするようにしています。

 16:00 
 Corporate Planning 

経営企画部との兼任である私のもう一つのお仕事です。社長、斉藤取締役と私の3人で行う非常に刺激的かつ必死な会議です。経営に関わる大きなプロジェクトが、最速最短かつ複数プロジェクトが同時に実行されていく凄まじい光景は、まるで文化祭前夜のようです。

 17:15 
 Planning design 

 

新企画用のデザインラフ案を制作しています。企画からデザインの提案まで、幅広く関われるのがベンチャー企業の良いところです。今回は、俳画企画に向けたラフ画の制作です。

 18:00 
 LEAVING OFFICE 

無事に一日の業務を終え退社。早く仕事が終わった日は、スタッフ同士で食事に行くことも。

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